Clock End kitchen blog

いつも心にArsenal。Arsenalとともに過ごす毎日を綴ります。それだけじゃないけど。

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重い試合…

Birmingham 2-2 Arsenal (レポートはコチラ)

試合が終わって30分以上、なーんもできんかった。
怒れるとかあきれるとかそんなのもう通り越して、ただただ呆然とするだけ。
こういうのを狐につままれた感じっていうのかな。
寝たのは深夜2時過ぎ。おまけに夢にまで出てきてよく眠れんかったよ。

倒されたEduardoを見た瞬間のFabの顔がものすごく印象に残ってる。
待ってる間のみんなの顔が全員こわばってたのも。
試合再開してからもみんな明らかに動揺してて、心ここにあらずなのが手に取るように分かったし、そもそも私自身も動揺してたし、見事にちぐはぐな前半だった。

で後半、Walcottが2点決めたんだよね。
こういうときにいちばん若いTheoが結果を出したってことは、これはすごくすごくいいことで、これでまたひとつ成長できるはずだったんだ…。

それが、それが…。
何だったんだろ、あれは。
ていうか、完全に見失ってたんだよね。
言いたくないけど、言いたくないけど…あれは完全Clichyのミス、だよね…。
あれで全てが台無しになってしまった。

あんな最悪Birminghamには絶対絶対勝たなくちゃいけなかったのに。
あのすさまじい動揺を90分間で見事克服してみせたかったのに。
感情が抑えられず涙を浮かべるGallasの姿が目に焼きついてる。

とにかく、Eduardoが一日でも早く復帰できますように。
チームとしても一日も早くこの痛い痛い引き分けから立ち直って、強いArsenalをすぐまた見せてくれますように。
そして…この2ポイントが最後の最後にどうか響いてきませんように。
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コメント

成長!成長!

最近、ちょっと凡ミスが続いているClichyにとってはいい薬になればと思います。
これで“成長”してもらいましょう!

Fabちん、泣き出しそうな顔してましたね。あれでEduardoが重傷だというのが分かりました。
インタビューではEduardoの足が変な方向を向いていて動揺したと言っていました。

またまたMa*Uとの差が縮まってしまいましたが、頑張りどころですね!

この試合、私が気になったのはAdeがBendtnerにパスを出さなかった事です。全く無視していましたね、Ade。
チームワークが基本のチームなのに…。
Adeがエースになるのはいつの日か…。

hanaiさん

Clichyはここ頑張りどころですね。Gallasにたっぷり怒られてしっかり成長してもらいましょう。
AdeがBendtnerにパスを…私も気になりました。あれはどう考えても絶対出すべきだったのに。大人にならなきゃ、Ade!

  • 2008/02/28(木) 10:11:43 |
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