Clock End kitchen blog

いつも心にArsenal。Arsenalとともに過ごす毎日を綴ります。それだけじゃないけど。

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Shearerもびっくりよねぇ。

昨日、我がArsenalは王子Henryがまたもハットトリックを決め、快勝!
ところが同じとき、Newcastle対Aston Villa戦ではびっくりすることが起こってました。

なんと試合中に、NewcastleのLee BowyerとKioron Dyerのふたりが突然、とっくみあいのけんかを始めてるではないですか。
だって相手選手ならまだしも、あなたたち味方同士でしょ?
いったい何が起こったっていうのよ。

試合終了後の記者会見。
向かって左からDyer、Souness監督、Bowyerの3人が並んで座り、中央の監督が代表して、まず謝罪のコメント。
監督「見苦しいことをして本当に申し訳なかった、云々…。じゃあまずDyer、お前から話せ。」(あごで右隣のDyerにふる)
Dyer「チームメイト、監督、ファンのみなさん…に誤ります。申し訳ありませんでした…。」
監督「ん、よし。じゃあ次、ほれ、お前、Bowyer。」(今度は左隣のBowyerにふる)
Bowyer「全ての皆さんに謝ります。本当に申し訳ありませんでした…。」
監督「え~、今回のこと、Dyerはまず悪くない。悪いのはBowyer、お前だ。誰がどう見たってお前がいかん。反省しろ。」

そんな感じで、うなだれる当事者達を両脇に、必死に怒りをこらえ、低い声のSouness監督。
まるで子供の兄弟ゲンカを裁いてる親父のよう…。

キャプテンShearerもびっくりだよ。
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