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いつも心にArsenal。Arsenalとともに過ごす毎日を綴ります。それだけじゃないけど。

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W杯予選より~イングランド

昨日のアゼルバイジャン戦は地上派BBC1で放送があったので、後半だけ(単に気づくのが遅かっただけ)観てみました。

う~ん。
憎い。憎いけどRooneyのヤツ、いいかもしれん。
あんな重そうな体してるくせに、相手DFが前にいても、たいてい難なく交わして抜け出ていく。
BeckhamのFK、どんピシャのところに出すBeckhamもまたすごいけど、ダイレクトでシュート打ったのはキーパーに止められはしたものの、ちょっとすごかった。

それに比べ、Owenはどうなの?
Rayesと交換トレードって話もあるみたいだけど、う~ん、チョット要らないかも。
だって、まずボールもらった時点で、前に相手DFがいると、Rooneyのようにそれを抜くことができないんだもん。たいてい奪れちゃう。1人くらいは交わしなさいよ。

かといって、オフサイドトラップをうまく交わしてDFが前にいない状態でボールを受け取り、そのままゴール前まで詰めていったとしても、結局肝心のシュートが入らない。
Liverpoolの頃から、1対1の状態でGKに止められる場面、今までに何度見たことか。昨日も相当な数、止められてるんじゃないの?

Owenが活躍してるのを私が偶然見たことないだけなのか、なんとなく信用ならんのよねぇ。

Ashは守りはまあ無難にこなしてた気がするし、攻めのときもいつものようにサイドを駆け上がっていく、いつものAshだった。
ただ、どうも行く方向行く方向、その前にいるJ.Coleとかぶるんだよね。Ashが走っていくと、同じ方向にJ.Coleもやってくる。だからAshは結局スピードダウンして戻っていくか、行きたくもない方向に行かざるをえなくなってしまい、かといってJ.Coleもパスの出しようがなく、結局別の人にパスを出す。Ashの走りが無駄に終わる場面が多かった気がする。

でもそのJ.cole、まじまじと見たのは初めてだったけど、なかなかやるじゃない。ちょっぴりかっこいいし。Chelseaというのが何とも憎々しい。

なんだか少し前までは、イングランド代表=manUって感じだったけど、いつのまにかイングランド代表=Chelseaになりつつある気がするのは私だけでしょうか?

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