Clock End kitchen blog

いつも心にArsenal。Arsenalとともに過ごす毎日を綴ります。それだけじゃないけど。

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食中毒だったんだってね

みなさんもうご存知かと思いますが、
プレミア最終日のあの日、Tottenhamの選手たち、なんと食中毒だったんだってね。

事のいきさつはこんな感じ。

East Londonで試合があるときに彼らがいつも使うホテル、Canary WharfにあるLondon Marriott Hotelに入ったのが前日(土曜日)の19:00ごろ。

1時間後、プライベートダイニングルームで夕食をとる。

日曜日(試合当日)早朝、数人の選手たちが嘔吐。

その後も続々と、不調を訴える選手たちが出てくる。

朝9:00、Tottenhamのアシスタントマネージャーが選手たちに電話で状況を確認し、事態を把握。

11:00、Tottenhamのチームシェフがホテル側に選手の病状を伝え、警察に連絡。同時に、Premier League事務局にも連絡し、試合を24時間遅らせれないかと申し出る。が、断られる。

とまあ、こんな感じ?

いったい何が原因だったんだろ?
新聞の記事にはちらほらラザニアとか書いてあるけど、ラザニアで食中毒?ホワイトソースってこと?う~ん、気になるなぁ(笑)。


「Tottenhamはそりゃたいへんだったろうけど、スポーツの世界とはときにはこんなもの」
ピシャリと言いのけるHenry。

「彼ら(10人くらい)が食中毒かなんかになったんだってね。でもそんなの関係ない。今シーズン、うちらだって11人中9人(ケガとかで)いなかったことあったじゃんか。でもそのとき、誰か心配してくれた?しなかったよね。みんな、Arsenalはよくない、かつてのArsenalじゃなくなったって言うだけだった。」
「Ashleyがいなかったとき、Solがいなかったとき、けが人が続出したとき、誰もうちらに同情なんかしなかった。」
「それでもそれを乗り越えて、うちらは4位を確保したんだ。それが事実。」

おっしゃるとおり。

1シーズン、計38試合を通しての戦いなわけだから。
1試合の勝負じゃないんだもん。
CLが、180分2試合通しての戦いであるのと同じように。

でも次の決勝はもうそんなんじゃないんだよね。
90分1本勝負。
90分という決められた時間内で、いいパフォーマンスをしたチームが勝つ。ただそれだけ。

う~ん、簡単そうで難しい…。考え出すとキリがない。ていうか、私が頭悩ませたところでどうしようもないのだけど(笑)。

CL決勝まであと1週間!
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コメント

Tottenhamの選手が食中毒になったっていうのは
ちらっと記事で見たんですが、日本ではほとんど報道されないので
ホントかな?僕の記事の見間違いか?って思ってたんですが
やっぱり事実だったんですねぇ、しかも試合の延期まで申請してたとは。

確かにラザニアで食中毒は気になりますね。
刺身とか牡蠣とかならわかるけど。火を通す料理でなぜに食中毒?

  • 2006/05/14(日) 01:05:27 |
  • URL |
  • river #AP5aPA36
  • [ 編集]

riverさん

そうですか、日本ではそれほど騒がれなかったんですね。
あの日、"Good job, Marriott!"と他人の不幸を思いっきり笑い飛ばしてた私の夫は翌日牡蠣にあたってたいへんな目に…(笑)。他人の不幸を喜んだことを反省しつつ、この状態で試合するなんてそりゃ無理だ…と悟ってました。
同じく同情の態度を示さなかったHenry、倒れてなきゃいいけど(笑)。

  • 2006/05/16(火) 05:45:07 |
  • URL |
  • AKI #-
  • [ 編集]

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