Clock End kitchen blog

いつも心にArsenal。Arsenalとともに過ごす毎日を綴ります。それだけじゃないけど。

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Walcott、Englandデビュー☆

W杯が近づいてきましたねぇ。
今までFranceしか頭になかったけど、ここにきてやっぱり地元Englandも気になりだした今日この頃、昨日のEngland v Hungary(ハンガリー)、私もTVで観てたんだけど、我らのTheo Walcottがついに登場。後半65分、Owen&Gerrardに代わってCrouchとともにin。17歳と75日、Englandの最年少記録を更新しました。

緊張してるのか、それともそもそもそんな顔なのか、最後まで(試合終わっても)表情固いまんま。Rooneyなんか最初っからもっとふてぶてしかったぞ。
15分間、なんとか無難にこなしてはいたけど、とにかく若いんだからさ、ちょっとくらいのミスなんて全然気にしなくていいんだからね。なりふりかまわずやれること全てやるくらいの勢いでいくのよ。


そういや、後日公開するって言っててずっとほったらかしてたっけ、Walcottのサイン。
くわしくはコチラをもう一度読んでいただけるとなんのことだか分かっていただけるかと。
Walcott
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Piresの決断

ついにPiresが決断してしまいました。
お父さんの故郷Spainへ、Villarrealへの移籍がとうとう決まってしまったみたいです。

あ~あ、Pires本当にいなくなっちゃうんだぁ…。

ある程度、心の準備はできてたけどねぇ。ここまできたらもう仕方ないもんね。そりゃすっごくさみしいけどさ。あ~あ、もう2度と会えないのかぁ。もっともっと一緒にいたかったな。Piresのプレーしてるとこ、もっと見たかった。ああ、さみしいよ、やっぱり…。

Pires、Arsenalでの6年間は楽しかった?
ケガでつらい時期もあっただろうけど、HenryやVieira、Wiltordとかと一緒だったあの頃がいちばん楽しかったね、きっと。
Spain行っても元気でね。頑張ってね。これからもずっと応援してるから。
Arsenalのこと絶対忘れないで。嫌いになったりしないでね。
素敵な思い出をいろいろありがとう。いつかまたどこかで会えるといいね。
そのときはまた、その素敵な笑顔で微笑んでちょうだいね。

移籍第1号

どうした?Arsenalにしちゃあ、えらくすんなり決まったねぇ。
近年まれにみる速さじゃない?

いつもならさぁ、周りのチームが次々にいい選手とってくるなか、いつまで経ってもArsenalは誰一人と決まらずでさ、ちょっとぉ、大丈夫なの~?もしかしたら、だ~れも来ないんじゃない?とか、移籍市場の開いてる期間のほとんどを不安と焦りで過ごすパターンだったじゃない?今回はちょっと不意を突かれた感じ。

Tomas Rosicky、チェコ代表のMF、25歳だって。

私、それがたとえ対戦相手だとしてもArsenal以外は目と頭に入らない人なので、彼のこと全然知らないんだよね。昨日の昼間、インターネットでこの情報を知ったときも実は「へぇ~そうなの。ところで彼は誰?」程度だったし。で、夜、帰ってきた主人に「ねぇ、知ってる人?」と尋ねると、目を輝かせて「あったりまえ!」とのこと。ほほぅ、いろいろ聞くと、なかなかいい人とってきたっぽいじゃん。どんなプレイをするんだろう?W杯に出てくるんだよね。チェックしなくちゃ。

でも、これでいよいよ本当にPiresが…ってとこだよねぇ。
どうするんだろ?Pires。
ああ、できることなら今すぐPires本人に会って、真意を確認したいとこだよ。
どうすんの?Pires!!

即決!Henry残留

フフフ、
Henryは来季もArsenalに残ります。
どこにも行きません。
行くわけありません。

あったりまえよ、そりゃそうよ、そんなもん最初っから決めてたってね~!!
分かってたことだけど、でもやっぱ、ウレシィ~~!

そうこなくっちゃ、それでこそHenry!!


さあ、Piresも続くのよ!

終わった…

10人であそこまでよく頑張ったよね。
お疲れさま。みんな、本当によく頑張りました。

Barcelona 2-1 Arsenal (レポートはコチラ)

sent offになったLehmann、全然悪くない。あれは仕方ないよ。誰もLehmannを責める人なんていないと思うよ。
もちろん代わりに入ってきたAlmuniaだって。Almunia、頑張ったじゃんねぇ。
そんなLehmannのため、そしてLehmannのsent offでベンチに下がらざるを得なかったPiresのためにも勝ちたかった。Pires、つらかったよね…。そりゃ仕方ないけどさ。これでもうArsenalには残ってくれないかな。そんなの寂しすぎる…。

あの夜、そんなPiresのことがよほど心配だったのか、夢の中で私はPiresに電話してました。
電話は留守電になり、Piresの声で(ってほとんど聞いたことないけど)、リフレッシュ休暇に行ってます…とのメッセージ。そっか、W杯もないことだし…。お願い、ちゃんと戻ってきてね。戻ってきたら電話してね、とメッセージには残しておきました。


話を戻そう。まぁ負けはしたけどさ、よかったよね、Arsenal。今シーズン、このCLで身につけた、全員で守る、全員で戦うっていうArsenalらしい試合ができてたよね。できれば11人で戦わせてあげさせたかったな。そしたら、きっともっともっとすばらしい試合になってたんじゃないかな。

とにもかくにも1年間、ごくろうさま。
シーズン直前にキャプテンVieiraが去ることから始まり、相次ぐケガ人、away恐怖症、6位(7位?)転落、ときには平均年齢20歳そこそこで戦うこともありました。そしてSolの逃亡、Henryは常にBalca行きを騒がれ、本当にいろんなことがありました。
そんななかでも、HenryはArsenal歴代最多得点を達成し、FabregasはVieiraの影から解き放たれ、Flaminiは本職じゃないSBを見事務め上げ、あのDF陣でCL10試合連続無失点という大記録を作り、Lehmannはドイツ代表正GKの座を勝ち取り、宿敵SpursからPremier4位の座を奪い、Highbury感動のフィナーレを迎え、そしてあんなに苦手だったCLでついに決勝までこれたんだから、こんな素晴らしいシーズンはありません。
決して強くはなかったけど、今シーズンのArsenalも私の中じゃピカイチです。05/06シーズンはきっといつまでも記憶に残るシーズンとなるでしょう。

楽しい1年をありがとう。
W杯組、ケガだけはしないように。世界中をびっくりさせる活躍、期待してるからね!

刻一刻…

と迫ってきてます。kick offまであと6時間…。
いよいよです。むちゃくちゃ緊張してます。
書いてる(打ってる?)指が震えます。

昨日まではそんなんでもなかったんだけどなぁ。
いよいよCL決勝だぁっ!!って気分より、ああ、あと1試合で今シーズンも終わっちゃうよ…みたいな、なんだかさみし~い気持ちになったりしてさ、もうしばらくこのままがいいんだけどな~なんて思ったりもしたりして。ここだけの話、いまいち盛り上がりに欠けてました(笑)。

しか~しっ!今日は違いますっっ!!おそらく、朝、目が覚めたと同時にスイッチが入りました。
実感も緊張感もなにもかもが全部一緒くたになって、どど~~っと一気にやってきたもんだから、体の中がパニック状態。心臓も胃もフル稼動、それでも全然追いつかない。こんなんであと6時間、私の心臓はもつんだろうか。大きく深呼吸、はぁ~~~。

いかんいかん、そろそろ落ち着かなくちゃ。だからみんなもちゃんと落ち着いてよね。
緊張なんかするんじゃないよ。いつもどおりでいいからね。
今シーズン最後の試合、Bergkamp最後の試合、もしかしたらPiresも…。
勝とう!絶対に!!
Lehmann、無失点記録なんて気にしなくていいからね。GilbertoもToureもしっかりね。
頼んだよ、Henry。分かってる?Fabちん。
いつもどおり、Arsenalらしく、強く速く美しく…。
たまにはさ、こういう大舞台でも、これぞArsenalですってとこ見せない?そんで、みんなを圧倒させようよ。

Come on, ARSENAL!!!

Happy Birthday, Dennis!!

今日は、Dennis Bergkamp37歳の誕生日。
今シーズン限りでいよいよ引退してしまう彼に残された試合は、あとひとつ。
ああ、どうかDennisにBig Earを!!

食中毒だったんだってね

みなさんもうご存知かと思いますが、
プレミア最終日のあの日、Tottenhamの選手たち、なんと食中毒だったんだってね。

事のいきさつはこんな感じ。

East Londonで試合があるときに彼らがいつも使うホテル、Canary WharfにあるLondon Marriott Hotelに入ったのが前日(土曜日)の19:00ごろ。

1時間後、プライベートダイニングルームで夕食をとる。

日曜日(試合当日)早朝、数人の選手たちが嘔吐。

その後も続々と、不調を訴える選手たちが出てくる。

朝9:00、Tottenhamのアシスタントマネージャーが選手たちに電話で状況を確認し、事態を把握。

11:00、Tottenhamのチームシェフがホテル側に選手の病状を伝え、警察に連絡。同時に、Premier League事務局にも連絡し、試合を24時間遅らせれないかと申し出る。が、断られる。

とまあ、こんな感じ?

いったい何が原因だったんだろ?
新聞の記事にはちらほらラザニアとか書いてあるけど、ラザニアで食中毒?ホワイトソースってこと?う~ん、気になるなぁ(笑)。


「Tottenhamはそりゃたいへんだったろうけど、スポーツの世界とはときにはこんなもの」
ピシャリと言いのけるHenry。

「彼ら(10人くらい)が食中毒かなんかになったんだってね。でもそんなの関係ない。今シーズン、うちらだって11人中9人(ケガとかで)いなかったことあったじゃんか。でもそのとき、誰か心配してくれた?しなかったよね。みんな、Arsenalはよくない、かつてのArsenalじゃなくなったって言うだけだった。」
「Ashleyがいなかったとき、Solがいなかったとき、けが人が続出したとき、誰もうちらに同情なんかしなかった。」
「それでもそれを乗り越えて、うちらは4位を確保したんだ。それが事実。」

おっしゃるとおり。

1シーズン、計38試合を通しての戦いなわけだから。
1試合の勝負じゃないんだもん。
CLが、180分2試合通しての戦いであるのと同じように。

でも次の決勝はもうそんなんじゃないんだよね。
90分1本勝負。
90分という決められた時間内で、いいパフォーマンスをしたチームが勝つ。ただそれだけ。

う~ん、簡単そうで難しい…。考え出すとキリがない。ていうか、私が頭悩ませたところでどうしようもないのだけど(笑)。

CL決勝まであと1週間!

Good-bye, Highbury!!

Arsenal 4-2 Wigan (レポートはコチラ、前回のManC戦とともにアップしました。)

よかったね~~、最後の最後になんとかギリギリ4位確保。
まるで優勝でもしたかのような達成感に浸ってるのは私だけ?
この勢いのまま、CLも優勝しなくちゃね!うん、できるはず!!

昨日はkick offの前、13:00すぎにHighburyに到着。
今回に限らず、毎年ホーム最終戦はHighburyまで行ってます。

と、ところがっ!!
どうやら混雑を避けるため、スタジアムを囲む道にはチケット持ってる人しか入れない模様。警備の人に止められてしまう…。
うそぉ…と呆然としてる私の後ろから主人が警備員に「あのマッチプログラムを買いたいんだけど…」と尋ねると、これがなぜかあっさりOKもらえ(この辺の基準がよく分かりません。だってプログラムなんて外でもいっぱい売ってんだから。本当に厳しく入場制限するなら「向こうでも買えるからダメ!」って言うはずでしょ?私なら言うけどなぁ~)、そのまま入り込んじゃいました。

まずはそのマッチプログラムを購入。いつもは£3だけど、今回のは特別版£5。警備員のすぐ近くの、主人の指差したおっちゃんではなく、いつも私が買う、おっちゃんのとこまで走っていく。Emirates Stadiumに移ってもこのおっちゃん探し出せるかなぁ。

そして、入り待ちへと向かう。正面入口付近はすごい数の人、人、人。
ちょうどWiganのバスが到着したところで、いつもはこのバスが去った隙に前へ出るのがちょっとした技なんだけど(笑)、さすがにこの日来てるみんなは分かってる。前にはあまり出られなかったけど、なんとかバスから降りてくる選手たちを見れる位置をキープ。

13:40、ついにバスが姿をみせると、待ちきれずに歌い出す観衆。
そしていつものように選手たちが順に降りてくる。Wenger、Henry、Ljungberg、Bergkamp…。

「Denni~s!!」

いつもは愛想なく姿を消すBergkampも今日は振り返ってくれる。
そして、やっぱり今日も最後に降りてくるのはのんびり屋さんPires。

そのあともしばらくうろうろ。ラストHighburyを私なりに満喫してきまいした。

《入り待ち風景》
入り待ち風景


《いいな~肩車。Highbury Plate、私も買っちゃいました》
Highbury plate


《サポーターで溢れるAvenell Road》
Avenell Road


《ホットドッグを買うVieira》
Vieira


《スタジアム向かいの家》
スタジアム向かいの家


《スタジアム向かいの家》
スタジアム向かいの家2


《Big Head》
big head


《Big Earがいっぱい》
big ear


《初公開、これが私の通うPub》
Pub


《さようなら、愛しのHighbury》
Highbury

いざ、Highburyへ!

忙しくって、おとといのManC戦も更新できぬまま、ついに今日がきてしまいました。

あああぁ…。

ついにきてしまったねぇ。

Highburyとお別れする日が…。

さみしいなぁ…、切ないなぁ…。

もう二度と、あの小さくて狭い、そんでもってグラウンドに選手にむちゃくちゃ近くて、もう全てが楽しくて仕方のない、あのスタンドに入ることもないんだよね…。

いっぱい感動をありがとう。

私のHighburyの思い出を振り返るのはまた後日ということで、
今から、チケットないので中には入れないけど、最後のHighbry、前までいってきたいと思います。

いい?今日も絶対勝たなきゃいけないんだからね!

今日はManC戦

今シーズンも残すとこあと3試合(うち1試合はCL決勝)。
あっというまだったよなぁ…などという余韻に浸ってる場合じゃないってば。
勝負はここから。残り3試合、全部勝つんだもんねっ!!

というわけで、まずは今夜、AwayでManC戦。
Coleの復活ぶりが楽しみだな。
Rayes、Hleb、Gilbertoあたりも戻ってくるらしいし。
おお、それに今日はFabちんの誕生日らしいじゃない~。(hanaiさん情報)
君もようやく19歳か、おめでとう。19歳かぁ~、若いな(笑)。
なんたって、こないだようやく免許取ったくらいだからねぇ。
さぁ今日も、誕生日だからって浮かれずに(それはないか~笑)、キレのあるパスをそこらじゅうに出しまくってちょうだいよ。

偶然にも今日は主人もManchesterに出張。
「当日券余ってたりしないかな?」とか冗談で言ってたけど、まさかナゴヤドームじゃあるまいし(笑)。ManCファンで溢れかえるパブで、ひっそり観戦してきてください。
あ、でもその前に、どうせ近く通るんだったら私の代わりにさ、ほら、私がいつもやってるように、City of Manchesterに向かって念送っといてよ。いい?任せたよ。よろしくね~。

何してくれんのよっ!

Diabyが足首をケガしたらしい。それもかなりひどく…。

"All Sunderland's players wanted to do was kick people."
とはHenryのコメント。

いっつもそうなのよ。前から嫌だったのよ。Sunderlandとか、他にはBlackburnとかもそうよね、蹴ってつかんで倒して…そんなのばっか。正々堂々とプレイしなさいよっていうの。そんなことばっかしてて許されると思ってんの?

Sunderland 0-3 Arsenal
勝つには勝ったけど、もちろんそれはすごく嬉しいけど、あ~もう何なのよ。ムカつくよ~。

観てないからダメだけど、かなり危険なキックだったらしいじゃんか。
気になって、朝一で新聞買ってきたわよ。
新聞の一面はどこもRooneyの骨折のことでもちきり。そりゃそうだわね。よりによってRooneyなんだもん。England、大ピンチだもん。

それはさておき、で、どうなのよ、Diabyは。Arsenalは…。

fractured, dislocated ankleって、骨折で、さらに脱臼ってことよねぇ。
ちょっと~~!何してくれるのよっ。大事なDiabyによくもそんなことしてくれたわね!それに、Diabyだけじゃなく、Fabや他のみんなもかなりやられてたんだって?
ダメだって、そんなの。いい加減にしてよね。許さないんだからっ!!
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